受賞実績

2018年受賞 自動車部品トレイ

 

改善前   改善後

 

特長

 自動車部品の通い内装材として真空成形トレイを使用していたが、輸送費が高く、「輸送費削減」をコンセプトに開発を行った。 真空成形トレイに収容する製品入数 UP 、外箱のサイズを変えない、現行トレイよりコスト UP にならないことを目的に開発を進めた。 結果、収容数が 10 個→20 個になり、年間約 170 万円の輸送費削減になった。入り数が増えたことにより、パレタイズの時間削減にもなった。


2017年受賞 くるくるワゴン

くるくるワゴン

特長

 パレットを回転させることで、製品の積付けやストレッチ巻作業において、人がパレットの 周りを移動するムダがなくなります。キャスター付きの為、ハンドリフト無しの荷役ができ、 倉庫内の移動がスムーズにできます。
パレット寸法や耐荷重は、使用用途に合わせて構造設計が可能です。


2017年受賞 専用台車化による作業軽減

専用台車

特長

 包装形態を段ボールから専用台車に変更した。専用台車の利用で、段ボール箱のパレットへの積付や荷下作業が無くなり、作業時間の短縮に繋がった。 また、各工場での保管・出荷を1種類の台車で行えるようになり、包装資材コストの削減にも繋がった。


2016年受賞 セット配膳用パーツトレイ

特長

 セット配膳を目的としたパ― ツトレイ。部品ピッキング時の部品の漏れ、品番間違いを防ぐため、透明なトレイで写真付のピッキング指示書を見える化。輸送トレイとしても使用し個包装レス化を行った。


2016年受賞 プラダン簡易折りたたみ保冷

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特長

・従来の縫製品に比べ、プラダンを使用のため強度がある。プラダン製 > 縫製品
・1,100×800×800H(mm)の保冷箱サイズを1,100×800×340H(mm)に折りたたむことができ、容積57%の削減になった。
・折りたたみ作業時間の短縮ができ、縫製品120秒→プラダン製60秒と約60秒の削減につながった。作業性は50%向上した。
・包装資材トータル費用の削減ができ、約20%のコストダウンを達成した。


2015年受賞 新配合パルプモウルド緩衝材

 

特長

 外付HDDの緩衝材として、安価でリサイクル性に優れ、繰り返し衝撃に強い緩衝材の開発を目指した。
 パルプモウルドを材質選定し、従来の段ボール古紙と新聞古紙の配合に新たにクラフトパルプを配合することで、繰り返し衝撃に耐えうる復元性を持たせることに成功した。


2015年受賞 サイズフリー包装ケース(内面NSボード仕様)

     

特長

 NSボード(ノンスリップフィルム付きプラスチックダンボール)を使用し、内側をノンスリップにすることでサイズの違うパネルも固定され、10種類の製品に兼用できた。マジックテープを使用して封緘するため、包装・開梱時間も大幅に短縮された。プラダンケースのためリターナブル化に成功した。


2014年受賞 10tトラック用燃料タンクの梱包改善

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特長

 木枠梱包から段ボール梱包に切り替えた。段ボールのサイドパッド形式にすることで引きずりによる傷付きや輸送中のへこみを木枠同等解消することに成功した。 パッドの底部にボードを設置することで空間を設け、フォークリフト搬送にも対応できる仕様となった。


2013年受賞 NSボード(ノンスリップボード)

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特長

 部品の工程内搬送の際のコンテナ用搬送用ボード。プラスチックダンボールにノンスリップフィルムを貼り付けることで、製品同士の接触が無くなり専用仕切が不要となると同時に、45製品の兼用化にも成功した。 コンテナサイズを約38%容器ダウンし、製品数も約1.5倍に増え、輸送・生産効率が上がった。


2013年受賞 出し入れらくらく・箱にぴったりフィットする井桁仕切

特長

 プラダン製コンテナに入れる繰り返し使用可能な井桁仕切である。仕切の両端に凹凸を左右互い違いに設け、仕切がコーナー・フレーム部に引っ掛からない仕組みを持つ。コンテナ内での仕切のガタつきを防ぐとともに、出し入れ作業の人員削減と作業時間短縮を実現した。