ヒートシール工程の紹介

    クラフト袋には、ポリエチレンや、ラミ加工紙が入っている物が有ります。お客様の製品が、紙粉などの異物や湿気を嫌う場合に用いられます。
    製袋工程後はまだこれらが筒状で、袋にはなっていません。
    ヒートシールとは、この状態の半製品に熱を掛け、ポリエチレンを溶かしてシールする事です。製袋工程から仕上げ工程に移る中間の工程になります。
    作業中の異物混入や、ポリエチレンの中が真空になって開かなくなるブロッキング状態にならない様、特に気をつけて作業を行っています。
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