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振動試験

製品を運ぶ際、トラック便や船便、航空便、鉄道などいろいろな輸送がありますが、各輸送は振動波形が異なります。どのように運ぶかを明確にし、その輸送にあった試験をすることで「製品を安全に運ぶ」ことが可能です。
振動試験機 振動方向イメージ
・JISによる振動試験法
JIS Z 0200包装貨物‐性能試験方法一般通則は2013年に改正されました。
輸送条件のレベルの区分
区分区分の目安
レベル1非常に長い運搬距離(2500km以上)又は輸送基盤が劣悪な条件であることが予想される。
レベル2長距離の国内輸送又は国際輸送で、温帯気候における適切な輸送が行われる。
レベル3短距離の国内輸送(200km以下)で、特定のハザードが無い。
※航空機及び船舶による輸送は輸送距離に含めない。
■規格による振動試験(JIS Z 0200)
ランダム振動試験
正弦波対数掃引振動試験
跳ね上がり振動試験(繰り返し衝撃試験)
■より実輸送に近い振動試験
実輸送データによる振動試験
通常の規格による試験では、再現できない、実輸送データによる振動試験を提供いたします。
試験機詳細
項目仕様
機械名振動試験機
メーカーIMV社
型式i210/SAIM
加振力 
・正弦波3kN
・ランダム派2.1kN rms
・ショック派6kNpeak
最大加速度136m/s2
振動数範囲5~360Hz
最大搭載質量100Kg
テーブル寸法630×630mm

★振動試験の前処置は弊社所有の恒温恒湿器で行います。
 恒温恒湿器の情報

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