コンテナライナー

温度対策!高温対策に新しい革命製品

特長

8月の炎天下、トラックの輸送ではトラック内はどのような温度変化が出ているのでしょうか? その温度変化に対して御社の製品は問題ないでしょうか?

トラック輸送の温度変化(2日間測定) 炎天下の中、トラックのコンテナの温度は…?
コンテナライナー コンテナライナー トラックコンテナ内の輻射熱を97%カット!

熱の伝わり方

 熱の伝わり方は、大きく3つにわけられます。
伝導熱、対流熱、輻射熱の3種類です。
・伝導熱…約5%
・対流熱…約20%
・輻射熱…約75%
輻射熱が熱の伝わり方の約75%を占めます。
コンテナライナーはその輻射熱を約97%カットすることが可能なのです。

トラック輸送

パレットカバーの外(A)、パレットカバーの内(B)で温度の変化を比較しました。

実験結果

 トラック内は日中48℃まで上がっています。しかしパレットカバー内は32℃までしか上がっておりません。真夏のトラック輸送を実際に行い、2日間共に常温をキープする事が出来ました。

コンテナライナー トラック内は日中45℃を超えます!

コンテナ輸送

実験結果

 コンテナ輸送では、コンテナ内の温度は最高温度で約58℃まで上がりました。
50℃を超える日も何度か起こっています。
コンテナライナーを使用すると約31~33℃を推移しています。

コンテナライナー

航空輸送

航空輸送は温度変化が少なく安心…と思われる方が非常に多いですが、
航空輸送において常温キープは意外に難しい場合が多々あります。
航空輸送にもコンテナライナー
①空輸中
②積み降ろし…指定不可(日陰に置くなどの指定)
この積み降ろしの時間は1~2時間と短時間ではありますが、
「滑走路の外気温+直射日光+直射日光の照り返し」に注意を払う必要があります。
外気温+照り返しだけでも40℃以上になる場合が多く、更に直射日光を浴びてしまいますと
製品の温度はあっという間に40~50℃まで上がってしまいます。
航空輸送にもコンテナライナー

仕様・サイズ

・20fコンテナ用

・40fコンテナ用

・40fHQコンテナ用

その他のサイズはお問い合わせください。

用途

・ケミカル原料(高温、凍結)
・塗料(高温、凍結)
・電池(高温、低温) ・バッテリー(高温、低温)
・フィルム(高温、低温)
・トナー(高温)
・ワックス(高温)
・接着剤(高温、凍結)
・化成品および薬品全般(高温、低温)
・繊維類(高温、湿度)
・プラスチック容器(高温)
・医薬品、医療品(高温、低温)
・ロウソク(高温)
・水槽(高温)
・肥料・飼料(高温、湿度)

・危険品(海上輸送においてリーファー不可)
・ワイン、ビール、日本酒など(高温、凍結)
・ショートニング(高温)
・ココアパウダー(高温)
・小麦粉(高温)
・レトルト食品(高温)
・チョコレート(高温)
・農薬品(高温)
・果物(高温、凍結)
・生花(高温、低温)
・石鹸(高温)
・化粧品(高温、凍結)
・ペットフード(高温、湿度)
・赤道を通る場合(高温対策)
・ロシア、モンゴル向け(凍結対策)

■その他 使用方法(パレット梱包)
コンテナライナー コンテナライナー