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改善活動

改善提案

  TSKの底力はなんといっても改善制度にある!!と言っても過言ではない!
  提出義務は1人、2件/2週間だから決して楽ではありません。それでも、誰一人「出してません!」なんて者はなく、むしろ年間では規定件数を大きく上回り、実に毎年総提出件数約2,300件に及びます。
  表彰は提出後2週間以内に直ちに行われ、朝礼時に社長賞8件、その他マネージャー賞が解説を添えて表彰されます。このスピード感が命です。
  無論、初めから改善文化が定着するべくも無く当初は様々な抵抗、案が出ないなどなかなかうまくいかない場面もありましたが、半強制で提出となるとイヤでも改善ネタを探してしまう。
  そのうち改善のネタ元は常にネガティブなシーンにあることに気がつくのです。
   ・シンドい!    →もっと楽にならないか
   ・重い!    →もっと軽く運べないの?
   ・探すのが大変!    →簡単に見つかるようにしよう!
   ・よくわからない    →誰にでもわかるようにしよう!
  などなど!!
  品質不適合は時に発生してしまいますが、かつては対策会議に参加するのは気が重たいものでした。
  でも今は対策会議は「改善ネタ」の宝庫です。ああすれば良いのでは?もっとこうなれば簡単に検査が出来る!どんどんいいアイデアが出てきて、それで実践して「改善1件!」です。
  失敗しても平気です。なぜならそれは「その方法」ではダメだということを発見したわけですから。方法に改良を加えて「また1件!」です。
  「改善に終わりなし」とよく言われます。まだまだネタは尽きることがありません。
  もう「時間がないから・・」なんて言い訳は誰も言いません。時間が無ければ改善で作り出す。作り出した時間でもう1件、これがTSKの改善ismなんです。
改善事例
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